<< あるエクソシズムの時に対決した悪魔(堕天使)の告白 2017年3月2日 AM12:14 | main | あるフルエクソシズムで対決した悪魔(堕天使)の告白 2017年3月28日 AM3:50 >>

あるフルエクソシズムの時に対決した地獄へ落ちた霊魂の告白 2017年3月13日 AM12:23

俺は地獄から来た。もとは、人間だった。そして自殺をした。最後まで、憎しみしかなかった。だが、自殺をした者が、全員、地獄へ行くということは間違いだ。ほとんどは、救われている。天におられる方は、その霊魂のすべてを知っている。俺が行く場所は、地獄でも何でも来いと思っていた。生きているうちは、ある程度、実力のある地位だった。初めは、ただ豊かになりたい、それだけだった。初めは、食べていくのがやっとだった。金に目がくらんで、欲のままに走り出した。支援してくれる人から、金を巻き上げる方法を覚えた。どんどんうそをつき続けた。それが快感になった。おもしろくて仕方がなかった。口から出まかせを言って、いかに人をひきつけるかを覚えた。すべて自分の実力だと思っていた。人から尊敬をされて、ますますいい気になった。そのうち、人から持ち上げられないと、納得できなくなって、気が済まなくなっていた。面白いように人は、俺のことを慕っていた。集まってくるようになっていた。全て自分の実力だと思っていた。いつの間にか、大きな存在にもっと頼りたくなった。そして、もっと成功したいと思うようになっていた。自分が成功したい、ただそれだけの欲望のためだけに、すぐに、はっきりとわかる大きな成功を得るため、大きな存在に頼りたかった。自分に逆らって意見を述べるものに対しては、地位の特権を利用いて、たくさんの人間を追いつめて、自殺へと追い込んだ。それが何も悪いとは思わなかった。身近にいる人間で、従わない人には、お前たちも同じ様になると、話をしていた。同じ様な立場の人から、悪魔崇拝を、いつのまにかすすめられていた。初めは、何も悪魔崇拝という、言葉を使って話を聞かされることはなかった。すぐに目に見えて成功したことが、楽しくて仕方がなかった。ますます自分以外の人間には、恨みを持つようになっていた。どうしようもないくらいに、押さえられないくらいに、自分以外の人間は敵だと思うようになっていった。殺してもいいと思っていた。すべてが憎しみになっていった。自分に従わない人間には、すぐになぐりかかった。自分が信じているものに、すがり続ければ、何も怖くはなかった。表向きは、その地方の実力者だった。逆らう者は、皆、自分のもとから消し去った。成功していたにもかかわらず、心の中には、深い闇が口を開けていた。最後は半狂乱になって、自分を見失って、銃で口の中に発砲して自殺をした。その直前に、家に火を付けてから、銃で自殺をした。当然、私審判はあった。まさか、本当にこのような場所と時間があるとは、信じられなかった。そして、自分の意思で地獄を選んだ。霊魂たちが、まるで、たくさんのペンギンが海へ次々飛び込むかのように、自分たちで、暗い底を目指して、飛び込んでいるように見えた。うめき声をあげながら、落ちていく時には、上の方を、明るい方を見ながら、歯ぎしりしながら、俺も落ちていった。そこには、ルシファーがいた。そして、無理矢理、服従させられた。絶望だった。ため息しかなかった。もがけば、もがくほど、息苦しくなって、ひどいにおいと、絶望しかなかった。許されるチャンスが自分にもあった。天におられる祝されたおとめは、あわれんでくれた。それでも、自分で地獄を選んだ。他の力によって、決められるのではない。自分で地獄へ行く事を選ぶのだ。許してもらえるあわれみの機会があったのに、心から痛悔して、むせび泣く事を、俺は拒んだ。もっとも深い地獄の底には、ユダ・イスカリオテがいた。ヒトラーもいた。皆、ルシファーの強力な力に、ねじ伏せられていた。地獄は、本当に恐ろしく、自分が目かくしをして、さまよい続けるように、闇に支配されていて、何も見えない場所だった。さまよい続けていると、ふいに、何の前ぶれもなく突然、拷問を受け続けるところだ。それだけならば、まだいい。いつまでもひっきりなしに拷問を受け続ける。うめき声と、叫び声しか聞こえない。何度も窒息して気を失っても、永遠に続いて終わることはない。色々な拷問にあい続ける。そしてルシファーの命令で、生きている人間のところへ行く。逆らうと、とんでもないことになる。二度と地獄へは戻りたくはないので、言うとおりに従い続けなければならない。俺は、ここで地獄へ行くことになっても平気だと、軽く、しかし本気で思っている人間たちに言う。軽はずみで、気軽に簡単に思ったり、地獄なんかないと考えるべきではない。地獄なんか怖くはないと思うことは、悪魔が喜ぶだけのことだ。本当に恐ろしいところなのだ。本当に地獄は恐ろしいところなのだ。ひらきなおって許してくれるのだから、何をしてもいいと思うことも、意味を取り違えてはいけない。心から、本当に神を信じている人間のみが言うべきである。言ってもいいことである。自分のことしか考えていない人間が、言うべきではない。本当に許して欲しいと思っていなければ、私審判の時には、涙を流して、あわれみをこうことは出来ない。その場で急に、うわべだけで、許してもらおうと、軽く考えていてはいけない。そして、地獄へ行く事を、地獄へ行かされると考えるのは間違いである。生きていた時のすべてを見せられるので、良い行いをしたことも、悪い事をしたこともすべて見せられる。全てを見せられたあとに、素直に許してくださいと、心からあわれみをこう事が、天の方が望んで待っておられるただひとつのことだ。自分の全てを見せられて、あまりにもひどい事ばかりで、恥ずかしさのあまりにあわれみをこうこともなく、自分で選んで地獄へ行くことになる。もう一度、ここで言わなければならない。地獄へは、自分自身で選んで行くということ。人間が死んだあとに、生きていたところに、そのままとどまることはない。必ず天国か地獄、あるいは煉獄、リンボに行くことになっている。地獄を信じていない人間は、あとでひどい目にあう。これは、怖がらせようと話しているのではない。口に出すのも恐ろしいことが待っている。吐き気がするほど恐ろしいところだと言っておく。私審判の場には、すぐそばに、祝されたおとめ(マリアママ)がいる。そして、その浄配(じょうはい)の聖なる方(ヨゼフパパ)がおられる。もっとも近くには、自分の守護の天使がつきそっている。目の前には、光かがやく、まことの天主が、対面するように、こちらをご覧になっておられる。今、俺は適当なことを言っているのではない。そこで、無神論者も、まことの神の存在を思い知らされる。もう一度、ここで話す。地獄へ行きたいと、好きで行くんだからと言うようなことは、軽々しく言うべきではない。絶対に行くべきではない。面白半分で、軽く言うべきではない。地獄は存在する。本当に存在している。そして、もうひとつの事実は、最後まで、神のあわれみがあるということだ。そして、選ぶのは自分だということ。天国、地獄、煉獄、リンボは、本当にある。これは、まぎれもない事実だ。俺は、話さなければならないことは、全て話した。


スポンサーサイト

  • 2017.09.18 Monday
  • -
  • 15:37
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
日々のつぶやき
こるべまりい@Twitter


Live streaming video by Ustream
◆ お勧め図書など… ◆

シ-ラという子 虐待されたある少女の物語
タイガ-と呼ばれた子 愛に飢えたある少女の物語
毒になる親 一生苦しむ子供


平成天皇と皇后陛下は、これから先、中国の日本侵略に対して成すべきことがあります。それは、汚れなき聖母の御心に日本を奉献し、日の丸の旗に十字架をあしらって欲しいのです。そうするならば、天が助け手を送り、中国からの侵略を免れさせてあげます。平成天皇は、聖母が望む事を行なっていただきたい、そう聖母は願います

新発売!
リトル・ペブルドレス


新発売! リトル・ペブルドレス


新発売! 文庫

新発売! 文庫「マリー・マドレーヌの自叙伝 第2巻」

◆◆  D V D  ◆◆
ブラザー・サン シスター・ムーン
ロード・オブ・ザ・リング
シンドラーのリスト

◆◆  書 籍  ◆◆
マグダラのマリア
聖母マリアの詩(うた)(上)
聖母マリアの詩(うた)(下)
イエズスの受難
イエズスに出会った人々
イエズスに出会った人々(2)
イエズスに出会った人々(3)
イエズス─たそがれの日々
受難の前日
復 活


マリー・マドレーヌの自叙伝 第2巻
マリー・マドレーヌの自叙伝 第1巻
最後の教皇 第1巻
最後の教皇 第2巻
最後の教皇 第3巻
153本のマリアさまのバラ
153本の聖ヨゼフの百合
リトル・ペブルへのメッセージ集
聖シャーベル修道会の会則会憲


箱舟の聖母社のホームページ へ!

◆人気blogランキング◆

人気blogランキングへ

selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM